受難週・復活節(イースター)に聴いておきたい音楽(2)

さて、受難週に続き復活節(イースター)に聴くのにふさわしい音楽をご紹介しましょう。

主の復活を題材とした曲の中でもっとも聖書に忠実な内容の作品といえば、J.S.バッハの「復活祭オラトリオ」でしょう。
曲目紹介や歌詞は、こちらをごらんください

 

Netherlands Bach Society
Jos van Veldhoven, conductor
Maria Keohane, soprano
Damien Guillon, alto
Thomas Hobbs, tenor
Sebastian Myrus, bass

2017年05月23日、アムステルダムのワローン教会にて

 

「マタイ受難曲」に続いて、オランダ・バッハ協会の登場です。
内容にふさわしい喜びと安らぎがあり、初めてこの曲を聴くかたにもほかの演奏で聴いたことがあるかたにもおすすめできる、すぐれた演奏です。

 

上越聖書バプテスト教会教会員 山田 正