受難週に聴いておきたい曲

主の受難をテーマとした曲、受難曲の中で
もっとも有名かつ感動的なのが、
ヨハン・セバスティアン・バッハによる
「マタイ受難曲」です。

全曲で3時間弱から3時間半におよび、
歌詞がドイツ語ということもあって、
お聴きになる前にすぐれたガイド的な文章で
全体の内容や聴きどころをつかんでおく必要がありますが、
幸い日本語による充実したものがup されています。
ぜひお読みください

上記のリンク先でも紹介されている様に、
演奏はカール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ・オーケストラによる
1958 年の録音がもっともすぐれていますが、
YouTube にup されているものは残念ながら音質が悪いので、
同じくリヒター指揮ミュンヘン・バッハ・オーケストラによる
1971 年の演奏をおすすめします。

また、すっきりとした解釈で新しい録音のものをご希望でしたら、
オランダ公共放送のウェブサイトに期間限定でup されている
フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウオーケストラによる
2014 年の演奏をおすすめします。